構文の一般化
現在、PlantUML では UML 以外の図も生成できるようになっています。その場合、@startumlでは意味が分かりません。そこで、図の開始に@startXYZ、終了に@endXYZをそれぞれ書けるようになりました。ここで、XYZは図の種類によって変わる空白も含む文字列が使用できます。
そのため、プラグインの開発者は、DOTでは、通常、@startumlの代わりに@startを認識できるようにすることが推奨されます。
@startdot...@enddotの形式で記述します。
DOT
DOT言語を使用すると、有効グラフ(Gallery of examplesを参照)を作ることができます。
(注意:PlantUMLはUMLを描画するために、元々Graphviz/DOTを使用しています)
これにより、PlantUMLをサポートするすべてのツールで、Graphviz/DOTを使用することができます。
図の範囲を示すために@startdot/@enddotまたは、@startuml/@endumlを使用することができます。それから、最初の行をdigraph XYZ {で開始します。
例をいくつか示します:
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