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塗りつぶし色と線の色をそれぞれ指定することができます:

transparentという特別な値を使うこともできます。これは、transparent black (#00000000)と同じ意味です。

ガントチャートの例:

@startgantt
[Activity1] lasts 5 days
[Activity2] lasts 5 days
[Activity1] is colored in White/Red
[Activity2] is colored in Silver/SeaGreen
[Activity1] -> [Activity2]
@endgantt

シーケンス図の例:

@startuml
actor Bob #Red/Yellow
actor Alice #FF0000/FFFF00
Alice -> Bob : hello
@enduml

ここでは、色のグラデーションを使用しています、次のセクションを参照してください。 また、skinparamも参照してください。

色のグラデーション

次の構文で背景に色のグラデーションを設定することもできます。 2つの色の名前を次のいずれかで区切って記述してください:

グラデーションの方向に応じて記号を使い分けてください。

前のセクションの例、および、クラス図 色のグラデーションを参照してください。

フォント色の自動設定

フォント(テキストの前景)色にautomaticという特別な値を設定することができます。こうすると、背景の色に応じて自動的にblackまたはwhiteが選択されます。

@startuml
skinparam classFontColor automatic
skinparam classHeaderBackgroundColor #444

class classA {
testMethodCode()        
}

class classB #fff {
testMethodCode()       
}
@enduml

PlantUMLの色の一覧

とあるユーザにより、PlantUMLで使用できる色名の一覧が作られました。(彼に感謝します!)

そこで、色の一覧を出力する特別なダイアグラムの機能が追加されました:

@startuml
colors
@enduml

また、特定の色(色名または16進数)に近い色のパレットを表示することもできます。

@startuml
colors chocolate
@enduml

Archimateの色

Archimateでは、ノードの用途に対応した色名を利用できます:

@startuml
skinparam minClassWidth 125
skinparam nodesep 10
skinparam ranksep 10

rectangle Application    #Application
rectangle Business       #Business
rectangle Implementation #Implementation
rectangle Motivation     #Motivation
rectangle Physical       #Physical
rectangle Strategy       #Strategy
rectangle Technology     #Technology
@enduml