オブジェクト図

オブジェクト図とは、特定の時点でのオブジェクトとその関係を示すグラフィカルな 表現です。

PlantUMLは、プレーンテキストを使用してオブジェクトダイアグラムを 作成する、シンプルで直感的な方法を提供します。そのユーザフレンドリな構文は、複雑な GUI ツールを必要とすることなく、迅速なダイアグラムの作成を可能にします。さらに、PlantUML フォーラムは、ユーザが議論し、共有し、支援を求めるための プラットフォームを提供し、協力的なコミュニティを育成します。PlantUML を選択することで、ユーザはマークダウンベースのダイアグラム作成の効率性と、活発なコミュニティのサポートの両方から恩恵を受けることができます。

オブジェクトの定義

オブジェクトのインスタンスを、キーワード object を使用して定義します。

オブジェクト間の関係

オブジェクト間の関係は次の記号を用いて定義します:

タイプ 記号 目的
拡張 <|-- 階層内のクラスの特殊化
実装 <|.. クラスによるインターフェースの実現
構成 *-- 全体なくして部分は存在しない
集約 o-- 部分は全体から独立して存在できる
依存性 --> オブジェクトが別のオブジェクトを使用する
従属性 ..> より弱い形の依存関係

--.. に置き換えることで点線を示すことができます。

これらのルールを知ることで、以下の図を描くことができます。

関係にラベルをつけることができ、: を用い、ラベルの文字列を続けます。

関係の各側のスペースを含む文字列を引用符 "" で囲むことができます。

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n-項関連

フィールドの追加

フィールドを宣言するには、シンボル : にフィールド名を続けます。

全てのフィールドを括弧 {} で括って範囲を示すことも可能です。

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クラス図と共通の機能

マップテーブル(連想配列)

mapキーワードとセパレータ=>を使って、マップテーブル(連想配列)を定義することができます。

オブジェクトにリンクを追加します。

[Ref. #307]

[Ref. QA-12934]

[Ref. #307]

mapを利用してPERT(Program Evaluation and Review Technique)図を作成する

map tableを利用してPERT(Program (or Project) Evaluation and Review Technique)図を作成できます。

[Ref. QA-12337]

Display JSON Data on Class or Object diagram

Simple example

[Ref. QA-15481]

For another example, see on JSON page.